パソコンやスマホのアプリで動画配信サービスを観てるけど

テレビの大画面で映画やドラマを見たいと思ったことはありませんか?


HuluやNetFlixなど、動画配信サービスも種類やコンテンツが急速に増えてて

テレビで見るためのデバイス(道具)やテレビそのものが、かなり変化してきています。


テレビで動画配信サービスを視聴する方法はいくつかあるんですが

その中でも4980円という安さで、サービスなど総合的に見ていちばんオススメしたいのが

あなたのテレビに外部接続することで動画配信サービスを見ることのできる商品

Amazonの「Fire TV Stick」です!


このページでは、テレビで動画配信サービスをみるための方法と

FireSrickをはじめ、そのために必要なデバイスをいくつか紹介しようと思います!

テレビで見る方法は大きく分けて2通りある

1.テレビ自体に動画配信サービスのアプリが内蔵されている




これがいちばんスタンダードで手っ取り早い方法だと思います。

上の写真は、うちにあるブラビアですが

リモコンの「アプリ」というボタンを押すとこういう画面に移動します。

これらのアプリは、テレビに最初から内蔵されているアプリです。

つまり、ここにある動画配信サービスならこのテレビだけで試聴することができます。

この表では、代表的なTVメーカーと対応している動画配信サービスをまとめてます。

TVメーカー 対応動画サービス名
東芝(レグザ) DMM、dTV、NetFliX、U-Next、TUTAYA、DAZN、ひかり4K、YouTube、niconico、アクトビラ
ソニー(ブラビア) NetFlix、Hulu、DMM、U-Next、Amazonプライムビデオ、Playstationビデオ、RakutenTV、TUTAYA、DAZN、アクトビラ、YouTube、niconico
パナソニック(ビエラ) dTV、Amazonプライムビデオ、NetFlix、Hulu、U-Next、RakutenTV、DMM、TUTAYA、ひかりTV、DAZN
シャープ(アクオス) Hulu、DMM、U-Next、TUTAYA、ひかりTV、アクトビラ、クランクイン!ビデオ、YouTube

これらは2017年11月に確認できたものです。

その後、対応サービスが変更したり、機種によっては差がある可能性があるので購入するときは注意してください。

androidTVなら追加でアプリがダウンロードできる

基本的に、テレビにお目当てのアプリが最初から内蔵されてなかったら

そのテレビではそのサービスを受けられませんが

ソニーブラビアのAndroidTV(アンドロイドTV)なら、アプリを追加でダウンロードできます。

つまり、今はないけど今後サービスがどんどん拡張されていく可能性があるということですね!


残念ながら、うちのブラビアはアンドロイドじゃないんですが

4Kのブラビアなら確実にすべてアンドロイドTVです。

もちろん、さっきの表で紹介したブラビアのアプリは最初から内蔵されてます。


もしあなたがテレビを買い替えたいと思っているタイミングなら

ブラビアなんかのアプリが入ってるテレビを購入するのもいいと思います!

2.外部にデバイスを接続して見る

動画配信サービスが内蔵されてるテレビを買えばいいっていうけど

テレビは高額だから簡単には買い替えられない。


あなたもこう思っていると思いるかもしれませんが・・・

そういうあなたのために

お手持ちのテレビに接続するだけで、動画配信サービスを視聴することができるようになる商品があるんです!


その中で、代表的なものを3つほどピックアップしてみました。

  • AppleのApple TV

  • AmazonのFire TV Stick

  • Googleのクロームキャスト



もしかしたら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれないくらい有名な商品ばかりです。

どれもテレビの外部に接続して動画をみることができる商品ですが

どこに違いがあるんでしょうか?

3つのデバイスを比較してみる

これらの違いを明らかにするために価格と対応動画配信サービスを比較してみました!

製品名 価格
Apple TV 15800円
Fire TV Stick 4980円
クロームキャスト 4980円



これは定価です。

価格はけっこう変わってくるので、アマゾンや家電通販サイトでチェックしてみてください。

製品名 対応動画配信サービス
Apple TV iTunes、NetFlix、Hulu、AbemaTV、dTV、YouTube、U-Next、AmazonPrimeビデオ
Fire TV Stick NetFlix、Hulu、AbemaTV、dTV、AmazonPrimeビデオ、U-Next、GYAO
DAZN、MLB.TV、SportsNavi、DMM.Com、NHK.WorldTV、YouTube、niconico
クロームキャスト GooglePlay ムービー&TV、NetFlix、Hulu、AbemaTV、dTV、AmazonPrimeビデオ、U-Next、GYAO
DAZN、MLB.TV、SportsNavi、DMM.Com、バンダイチャンネル、楽天ShowTime、YouTube、niconico



AppleTVだけ対応配信サービスが少ないです。

しかも、U-NextとAmazonPrimeビデオについては

直接対応しているわけではなくて、スマホで再生した動画を「AirPlay」という

Appleのミラーリング機能を使って間接的に視聴する形になるようです。


FireStickとクロームキャストはどっちも豊富に対応しているので困ることはほとんどないと思います。


しかし、対応状況もどんどん増えていっているので

AppleTVでも今後さらに対応できるサービスが増えていくものと思われます。


では次に、それぞれのチェックしておきたいポイントを見ていきたいと思います。

アイフォン持ってたら考えてみるのもあり

AppleTVは、itunesに対応していたり、AirPlayを使ってアイフォンの画面をテレビに映すことができたりと

いろいろメリットが多いです。


でも、アイフォンを持ってなかったら

対応している動画配信サービスは少ないし、なぜか他の2機種に比べるとやたら高額だしで

3つから選ぶとしたら最初に候補から外れると思います。

キャスト機能が魅力的なクロームキャスト

製品の名前の通り

クロームキャストのいちばんの特徴は、画像をキャスト(投げる)ところです。

クロームキャストはその機能を使って、動画配信サービスを見るだけでなく

あなたのスマホやパソコンの画面をテレビに映し出してくれます!

クロームキャストがあれば

グーグルフォトなどに保存してあるあなたの写真や動画をすぐにテレビの大画面に映し出してくれるんです!


もうひとつの特徴は

他の2つと違いリモコンがありません。

あなたのスマホがリモコン代わりになります。

なので、注意点はクロームキャストを使うにはスマホがないといけないということです!


それに加えて、定価4980円という低価格。

試しに買ってみるのならクロームキャストがいちばんお手頃かもしれません。

Amazonプライム会員ならFireTV Stickで決まり!



Amazonプライム会員とは

AmazonPrimeビデオやAmazonMusicをはじめとしたたくさんのコンテンツを

年間たったの3990円、月額換算だとわずか330円で利用できるという、恐ろしくコスパのいいサービスです。


ぼくはこのサービスをもう3年近く続けてますが

最初は送料無料だけかなーとか思いつつ利用してたのに

気が付いたら大量のコンテンツが追加されてました・・・・


Amazonプライム会員についてはこっちの記事で詳しく書いています!

コスパ最高のAmazonプライム!会員をおすすめする12の特典とは?


上の記事を読んでもらうと、僕がAmazonプライムをすすめる理由が分かってもらえると思います。

で、FireTVStickと関係あるプライムのコンテンツは

AmazonプライムビデオとAmazonミュージックです。

どうせ会員になってるなら、パソコンやスマホで動画や音楽聞いてもいいけど

テレビで迫力のある映像や音楽を視聴するのもいいですね!


ただ、実はあまり知られてなくてかなりお得なサービスがもうひとつあるんです。

それが

Amazonプライムフォトというサービスです。

どういうサービスかというと

写真ファイル(Jpegとか)なら無制限で、いくらでもクラウド保存できるという破格のサービスです!


AppleやGoogleにもクラウド保存のサービスはありますが

有料または写真が劣化されるという条件付きで無料で無制限に保存できるというものです。

有料で容量ちょい増しなら月額数百円で済みますけど

ずっとクラウドに保存していきたいと考えると月額1000円以上は必要になってくるかと思います。


それが・・・

動画配信サービスや100万曲を超える音楽が無料ってだけで月額330円じゃ安すぎるって思えるのに

さらに無限に劣化なく写真をクラウドに保存できるって最高じゃないですか?

クラウド保存なので、パソコンやスマホ替えるときにいちいち写真のお引越ししなくていいですし。


そして

FireTV Stickには、なんとプライムフォトのアプリも入っています。

なので

スマホやパソコンからクラウドにアップロードしたあなたの写真が、テレビの大画面で観ることができるんです!

プライムフォトが気になった人はこっちの詳しい記事を見てください!

無限ストレージのAmazonプライムフォトを使って写真や動画を共有しよう!

Amazon Fire TV と Fire TV stickの違いは?



これがFireTVです。

Stickよりも大きいですけど、デザインが一新されて前よりコンパクトになりました。


Stickとのいちばんの違いは

4K画質とHDRに対応しているところです!

4K対応の映画はどこの動画配信サービスもまだまだ少ないし

そもそも4Kテレビがないともちろん4K映像は観れません。

でもこれからオリンピックが近づくにつれて4Kコンテンツはどんどん増えていくと思うので

それを見越してこっちを買うのもありだと思います。


そして、もうひとつの大きな違いが価格です。

これに違いがあるからどっちを買おうか迷うんですね。


って言っても

Amazon Fire TVの値段は8980円です。


え、意外と安くない?

って思った人もいることでしょう!

僕がStickを買った時は、FireTVはまだ旧バージョンで値段も1万円を越えていたので・・・・


その他の違いといえば

イーサネット(有線LAN)を差し込めるので、無線じゃなくても大丈夫なところ

処理能力が早いので容量が大きいゲームでもストレスがない

USBポートがあるので、有線のゲームコントローラも大丈夫


ちなみに、Stickはというと

ゲームコントローラはBluetoothで無線のみの対応ですが

動画を選んだり、再生する速度はけっこうサクサクでぜんぜんストレスはありません。


また

AppleTVとクロームキャストにも、FireTVのような上位機種があります。

AppleTVの上位版はAppleTV4K、クロームキャストの上位版はクロームキャストウルトラです。


両方ともFireTVと同じように

4K画質に対応しているところと、有線LANが接続できるところが大きく異なるポイントです!

まとめ




動画配信サービスを見る方法が2パターンあること

テレビに観たいサービスが内蔵されてなくても外部接続する製品でなんとかなること


このへんが分かってもらえたでしょうか。

ひとつ注意してほしいのは

大前提として、動画配信サービスを受けるには自宅にインターネットの環境がないといけないということです。

そして

外部接続の製品を検討しているけど、家に無線(Wifi)環境がないのなら

さっき説明した有線LANが差し込めるほうのタイプを選択しなくてはいけません。


ぼくはFireTVまたはFireTVStickプラスAmazonプライムを激しくオススメしますけど

もしプライム会員になってなかったらクロームキャストを買ってたかもしれません。


ぼくのスマホはアンドロイドですけど

あなたのスマホがもしアイフォンだったら、AppleTVもいいかもしれません。

あなたの環境に合ったスタイルで動画を楽しんでもらえたらと思います!